ちょこの、ちょこっと書評ブログ
高校1年の冬、図書館でロマンティックなタイトルに惹かれて手にした本に今でも魅了され続けています。あれ以来、一番好きな本は?と聞かれるたびに迷って悩んで選べないけれど敢えて選ぶならば、と答えてきたのがガルシア・マルケスの『百年の孤独』です。次点は『私の個人主義』(夏目漱石)か『遊びと人間』(ロジェ・カイヨワ)かな。これらは、絶望するなんてバカみたい、って思える私にとっての活力剤的本だけど、『百年の孤独』は純粋に、あぁ読書って楽しい、って思える本です。
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Author:ちょこ24歳の大学院生(D1)重厚な古典から気軽なエンタメ小説までジャンルを問わず幅広く読みます。ネタバレを含む場合は<追記>に。ご注意ください。ブログタイトルはアラビアの古い格言《書物というのはポケットに入れて持ち歩ける庭のようなものである》から頂きました* * * * * *☆ 参加しているランキング ☆ よろしくお願いします!
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